本日、第17回TAMA映画賞 受賞作品・受賞者が発表され、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が
映画ファンを魅了した事象に対し贈られる<特別賞>
本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優に贈られる<最優秀新進男優賞>【萩原利久】をW受賞しました!
第17 回TAMA 映画賞🏆公式サイトはこちら→TAMA映画賞 | TAMA映画フォーラム実行委員会

<特別賞>映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』大九明子監督 及びスタッフ・キャスト一同
※授賞式に大九明子監督登壇
●受賞理由
人を好きになることの痛みを溢れ出る言葉に込めて、心に深く突き刺した『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』に対して:
人を好きになることの痛みと泣きたくなる気持ちに寄り添い、繊細な若者たちの心の叫びを、圧巻の告白シーンによって胸に響かせた。

<最優秀新進男優賞>萩原利久
※ビデオメッセージを授賞式で上映
●受賞理由
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』において、偶然の恋に一喜一憂する主人公を、光と影を巧みに織り交ぜた演技で表現した。
また、第17回TAMA映画賞の授賞式は11月15日(土)パルテノン多摩 大ホールにて行われます。
※授賞式のチケット抽選申し込みは10月25日(土)より受付予定
続報をお待ちください!
この度、 2025年4月に全国公開された、ジャルジャル・福徳秀介による原作小説を映画化した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」のBlu-ray&DVDの発売が2025年12月17日(水)に決定しました。
監督は、『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』などで知られる大九明子。リアルな人物描写に定評のある大九監督が、初めて“男性主人公の恋”に挑む意欲作です。
また、主演の冴えない大学生・小西徹役には『美しい彼』で人気の萩原利久、ヒロイン桜田花を『不適切にもほどがある!』で注目を集めた河合優実が演じます。共演には伊東蒼、黒崎煌代と、実力派若手俳優が勢ぞろい。物語のキーとなる楽曲には、スピッツ「初恋クレイジー」が印象的に登場。原作者・福徳の母校である関西大学の全面協力のもと、青春のきらめきと切なさを瑞々しく描き出します。
そして、Blu-rayスペシャル・エディションには、このBOXでしか見ることができない「萩原利久×大九監督×福徳秀介『ネタバレOK!今日の空が一番好き、ともう言える僕は』」をはじめ、撮影裏の様子や作品の要とも言える萩原、河合、伊東の長セリフのシーンの撮影風景など1時間を超えるメイキングや第37回東京国際映画祭を含む舞台挨拶集などボリューム満点の豪華特典映像を収録。映画をご覧になった方も、再び楽しめる映像を是非ご覧ください。
<商品概要>
■タイトル:今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
■発売日:2025年12月17日(水)
■発売元:よしもとミュージック
©2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会 ※劇場公開:2025年4月25日(金)
≪ストーリー≫
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう日々。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲うー。
≪キャスト≫
萩原利久
河合優実 伊東蒼 黒崎煌代
安齋肇 浅香航大 松本穂香 / 古田 新太
≪スタッフ≫
監督・脚本:大九明子
原作:福徳秀介『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(小学館刊)
製作幹事:吉本興業 制作プロダクション:ザフール 配給:日活
製作委員会:吉本興業 NTTドコモ・スタジオ&ライブ 日活 ザフール プロジェクトドーン
<収録概要>
【今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は Blu-ray スペシャル・エディション】
■規格:Blu-ray2枚組 / COLOR / 16:9 / ビスタサイズ / 5.1ch / バリアフリー日本語字幕 / バリアフリー音声ガイド
■価格:税込¥8,580(税抜¥7,800)
■品番:YRXN-90201~2
≪収録内容≫
■本編(127分)
■特典映像
・メイキング
・舞台挨拶集
(第37回東京国際映画祭 / プレミア舞台挨拶 / 関西ブレミア舞台挨拶 / 公開直前舞台挨拶 / 公開記念舞台挨拶 /
大ヒット御礼舞台挨拶)
・萩原利久×大九監督×福徳秀介
「ネタバレ厳禁!劇場で観たくなるスペシャル」 / 「ネタバレOK!今日の空が一番好き、ともう言える僕は」
・予告編
■封入特典 ブックレット(16P)
【今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は Blu-ray スタンダード・エディション】
■規格:Blu-ray1枚組 / COLOR / 16:9 / ビスタサイズ / 5.1ch / バリアフリー日本語字幕 / バリアフリー音声ガイド
■価格:税込¥5,280(税抜¥4,800)
■品番:YRXN-90203
■収録内容:本編(127分)
【今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は DVD】
■規格:DVD1枚組 / COLOR / 16:9 / ビスタサイズ / 5.1ch / バリアフリー日本語字幕 / バリアフリー音声ガイド
■価格:税込¥4,180(税抜¥3,800)
■品番:YRBN-91623
■収録内容:本編(127分)


『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が本日7月25日(金)より
Amazon Prime Videoにて見放題独占配信中‼️
Amazon Prime Videoでの視聴はこちら
未だ続いている劇場上映とともに
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』をご堪能ください🎬
今年で18回目の開催を迎えた北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS 2025」で全米プレミア上映を実施!
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』より、ヒロインの桜田を演じた河合が渡米・参加しました。

(C)Stefanie Candelario
ニューヨーク・ジャパンソサエティーにて7月10日~20日(現地時間)まで開催中の第18回JAPAN CUTS。
現地時間7月12日(土)には『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』より、ヒロイン桜田を演じた河合優実がFeature slate部門の公式上映に登壇し、上映前の舞台挨拶、そして上映後のQ&Aセッションに参加した。
韓国・フランスの2カ国および13の地域で公開決定しており、全米では初のお披露目となる機会に多くの観客が集まり会場は満席になり、上映前に登場した河合を大きな歓声で迎えた。昨年多くの話題作に出演し、第48回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞に輝くなど名実ともに日本を代表する女優となった河合。海外の観客からの熱い声に「こんなに沢山の方々に歓迎してもらえて、びっくりしています。ジャパンカッツに来てみたかったので、初めて来れてワクワクしています。映画を楽しんでください」と、冒頭の挨拶で笑顔をみせた。

(C)Stefanie Candelario
上映後に行われたQ&Aセッション。映画祭のモデレーターから熱心な質問が河合に向けられた。桜田の役作りについての質問に対して、「具体的には関西弁の表現、原作のビジュアルで描かれている大きなお団子頭、個性的な衣裳など外側作っていき、撮影が進むにつれて、家族とのエピソードなどで内面的な部分を肉付けしていった」と答える河合。

(C)Stefanie Candelario
また、舞台である関西大学での撮影については、「原作者のジャルジャル福徳さんの母校で、原作の舞台が関西大学。そこで、撮影できたことは映画にとって貴重で、大事な要素のひとつになった」と真摯に答えていた。

(C)Stefanie Candelario
最後まで観客のあたたかい拍手につつまれた河合は、その後に行われたフォトコールでも笑顔をのぞかせた。

(C)Stefanie Candelario
シネマチュプキ・タバタにて『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の舞台挨拶が決定しました。
当日は、監督・脚本の大九明子監督をお迎えして、ティーチイン形式の舞台挨拶を開催します。
ぜひこの機会にご来場ください。
【実施日】 2025年8月16日(土) 19:10の回上映後
【劇場】 シネマチュプキ・タバタ https://chupki.jpn.org/
(〒114-0013 東京都北区東田端2-8-4)
【登壇者】
大九明子監督(監督・脚本) ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
【チケット販売概要】
料金:通常料金
※ムビチケ使用可、招待券・12チケット・サポーター割引適用外
上映とご予約情報:
https://coubic.com/chupki/4955144
【注意事項】
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・トークイベントは上映とセットで開催します。イベントのみの販売・ご予約受付は行いません。
・ご予約枠等の転売行為は固くお断りいたします。
・バリアフリー日本語字幕版での上映となります。
・耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。 ご希望の方はご予約後、お手数ですが cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。
・難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。 スタッフまでお申し付けください。
・【 12チケット、サポーター割引、招待券 】のご利用適用外となります。
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が2025年7月25日(金)より
Amazon Prime Videoにて独占配信が決定‼️
キャストからの配信決定コメントはこちら(Amazon Prime Video公式SNSへリンク)
上映・配信ともに『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』をご堪能ください🌤
OttOにて『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の舞台挨拶&サイン会が決定しました。
当日は、監督・脚本の大九明子監督をお迎えして、ティーチイン形式の舞台挨拶を開催します。
ぜひこの機会にご来場ください。
【実施日】 2025年7月18日(金) 18:30の回上映後
【劇場】 OttO https://otto-extended.com/
(〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目345)
【登壇者】
大九明子監督(監督・脚本) ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
【チケット販売概要】
料金:通常料金 ※ムビチケ使用可、各種割引・サービス料金適用可
上映とご予約情報:
https://otto-extended.com/cinema/hP4ZvDOV
【注意事項】
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・トークイベントは上映とセットで開催します。イベントのみの販売・ご予約受付は行ないません。
・ご予約枠等の転売行為は固くお断りいたします。
・住宅街にある劇場です。出待ち・入待ちは、ご遠慮ください。
センチュリーシネマにて絶賛上映中の『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の大ヒットロングラン上映を記念して、監督・脚本の大九明子監督をお迎えしたティーチイン形式の舞台挨拶とサイン会を開催いたします。ぜひこの機会にご来場ください。
【実施日】
2025年5月31日(土) 13:00の回上映後
【劇場】
名古屋・センチュリーシネマ https://eiga.starcat.co.jp
(〒460-0006 名古屋市中区栄三丁目29-1名古屋パルコ東館8F)
【登壇者】
大九明子監督(監督・脚本)※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
【サイン会】
登壇後、舞台挨拶回をご鑑賞で『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』のパンフレットをお持ちの方が対象
【チケット販売概要】
料金:通常料金
※ムビチケ使用可、各種割引・サービス料金適用可、招待券・ポイント無料鑑賞不可
販売スケジュール:
・劇場オンライン:5月26日(月)19:00~
https://www.starcat-ticket.com/cc/theater/century/schedule
・劇場窓口:5月29日(木)劇場オープン時〜
【注意事項】
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・お申込み内容の変更、お取消し(購入辞退)は一切お受けできませんので、ご注意ください。
・チケットの不法転売は固く禁じます。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合があります。
映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の大ヒットを記念して、オフィシャルTシャツの販売が決定!

なんと劇中で小西と桜田がよく訪れるカフェのマスターを演じた、安齋肇描きおろしのイラストがそのままTシャツに!
小西と桜田をつなぐ役割で登場する犬・サクラ、小西のキーアイテムとなる傘、そして「She taught me serendipity」という本作の英語タイトルが、安齋ならではの軽快なタッチで可愛らしく描かれたオフィシャルTシャツを、テアトルシネマグループオンラインストアにて期間限定で受注販売いたします!
この機会をお見逃しなく!
- 料金:3,500円(税込)※別途送料がかかります
- サイズ:M/L
- 受注期間:5月10日(土)~6月5日(木)
- 販売場所:テアトルシネマグループ オンラインストア
- 発送時期:6月下旬発送予定
5月6日にテアトル新宿で開催された大ヒット御礼舞台挨拶に萩原利久、河合優実、大九明子監督が登壇🌤
公開を迎え、SNSをはじめとするレビューサイトでも好評価が続々と話題沸騰の本作について、“忘れることのできないシーン”の裏側や萩原&河合の意外な一面を発表!

4月25日の全国公開以降、各レビューサイトやSNSでは「今年の邦画ベスト!」「殴られた感じ!」「観終わった後に、すぐに立てなかった…」などの絶賛コメントが寄せられている。小西役の萩原は「中・高の同級生は僕が画面に映ると恥ずかしいみたいで『ちょっと笑っちゃう』という友達が多い中で、『今回はそういうのなしで良かった!』と。普段は『ww(ワラワラ)』が多いけれど、今回は中身のある感想を送ってくださって嬉しい反響です」とニッコリ。

桜田役の河合も「ジャルジャルさんファン、大九監督ファンなどこの映画の色々な側面のカテゴリーの違う人たちから感想が届きます。観てくださる方々が多様だなと感じます」とジャンルレスな広がりを実感していた。

本作の魅力について萩原は「この映画には感想の自由さがある。こうであるべき捉え方がなくて、観る環境や状況などで同じシーンであっても印象が変わって来るのが魅力。僕自身、10年、20年経って本作を観た時に当時思っていなかった感想を持つのではないかと思う。長く楽しんでもらえる作品になっているのは確かです」と分析。
大九監督は「重要な要素として“命”を扱う題材であり、しかも私が本作を引き受けてからの間に大切な人との別れがあったりして、命を考えざる得ない期間でもありました。そことの向き合い方がもろに出た映画だと思います。自分としてはとても不思議な感覚で、作為的に作ろうとしたわけではなく“命”という題材を映画として形作るためにはどうすれば良いのか?それを模索する中でこうなった。私としても何年後かに見直したいと思える映画です」と自身にとっての重要作と位置付けていた。

また話題の萩原と河合のクライマックスシーンに触れて萩原は「あのシチュエーションはなかなか経験出来ないもので、二度目を望んでもほぼ不可能ではないかと思うくらい今までとは異なったシーンでした。緊張感というかハイに近く、怖いけれどもやってみたいといった色々な感情がありました。今振り返ってもいいチャレンジだと思うし、忘れることのないシーンでもあります」と回想。河合も「台本を読んだ時は『犬になる!?どうしよう…』と思って、成立させなければいけない高いハードルのように思っていたましが、撮影最終日になるにつれて難しいと思わなくなっていって、見えているものに向かっていく感覚に変わっていきました」と手応えを口にした。二人の熱演に大九監督も「現場でお二人の芝居を見て出来がったようなもの」と絶賛だった。
萩原と河合は本作で初共演。お互いの意外な一面に話が及ぶと、萩原は「それこそクライマックスシーン撮影の休憩中、長セリフが終わったあたりでホッとされている河合さんの姿を見て嬉しくなった。河合さんにはどんな困難でも完璧に切り抜けるような強さを感じていたので…」と緊張から解放された無防備な河合の姿に感動。これに河合は「それに気づかれるのはあってはならない事で…本当にすみませんでした」と平謝りも、萩原は「あれだけのシーンをやって何事もなかったようにしている方が『えええ!?』と思うので、その姿を見て『お疲れ様!』と思えてホッとした」とフォローした。
それでもストイックな河合は「自分のセリフが終わった時に萩原さんから『ちょっとスッキリしている?』と言われて。(笑)本当に反省しました」と照れ笑いで恐縮しきりだった。そんな河合は萩原を評して「お喋りで饒舌な方だと思った。好きな事の話題に対してずっとそのことを話していて止まらなくなる姿を何度もお見かけしました」と打ち明けていた。
最後に主演の萩原は「大ヒット御礼舞台挨拶が出来るのは映画を観てくださる方々がいらっしゃるから。映画公開からちょっと経って色々な感想を頂き、今日も含めて沢山の方々に映画を観て頂けているのが嬉しいです。これからも長く、この映画を楽しんで頂ければ何よりです」とさらなる大ヒットを祈願していた。
